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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

2016年も最高だったねMix

これはkosendj Advent Callendar 2016の21日目の記事です。

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アドベントカレンダーも後半に突入していてそろそろ年末総ざらいしておこうと思ってミックスをしました。

選曲は主に2016年に聞いて「エモーい」とかそういう感想を得た曲を中心に30分で21曲をやりました。2016年に聞いたという部分で発表、発売時期ではないあたりがミソです。CENCOROLLはずっと昔から知ってたけど好きだから流しました。仕方ないね。またマッシュアップとかもあるので曲の中で古い曲が流れたりしてノスタルジー。

相変わらず早回しでバンバン曲が変わっていくのでじっくり聞きたい人向けではないかもしれない。でも大抵はSoundcloudなどで公開されている楽曲なのでMixcloudにトラックリストを掲載するので検索してみるといいかも。

今年、個人的にYunomiさんという、作詞と作曲をされている方がアツくて今年のDJ部でも何度か流してて、今回のMIXではYunomiさんが携わった曲が幾度となく登場するので是非きいてみてほしい。他にもTORIENAさんやUjicoさんなども今年になって急上昇してるのでなにとぞ。

このMIX撮ったのは12月22日なのですが、ちょうど翌日に上坂すみれさんのライブがあってまったく予習しないままいくのもアレかと思って一曲差し込んである。上坂すみれさん、リアニでのぼりをつくるぐらいには推しなんですけど、今では超有名になっており感慨深い。

またミックス撮る上で撮影もしていたのだけどもこれはあれがそれで色々めんどいのでひっそりとどこかで公開します。

Zwiftを初めた

クソパンダことパンダ氏にZwiftのイベントに誘われて*1、オッとなったのでやってきました。

以下結果です。途中だれてきてペダルこぐの休みつつやってた。あと途中からだけどサーキュレーターのスイッチいれないと蒸して死ぬ。ライド中に右上にメッセージでてきて、「いいよいいよ〜」「3.2w/kgめざしていこう」とか言われて*2「おっしゃ〜」とかなったり、同じイベントに参加している人たちはウェアがおそろいになったりしていて結構一緒に走っている感があってよかった。

実はこのイベントに参加する前までトライアル状態でフリーで走れる距離が20キロ前後だったきがしたので直前に課金を済ませたんだけどなぜかライド中に警告がでてきたりして不穏だった。あと直前の課金だったからかウェアがみんなとおそろいにならなかったのもちょっと不満あるかも。

あと、どういうタイミングでイベントが始まるのかわからなくてしどろもどろしてた。なんとなく待ってたら始まるのかなと思ってたけどそういうわけでもなかったのでさっさと初めていればスタート位置の圧巻な様子が見れたのかもしれない。あと、スピーカーをオフにしていたので音とか基本的聞こえなかったんだけど何か喋ってたのかな。

Zwift、最近同僚の友人からローラーを購入してちょろちょろ走ってたんだけど1人で走っててもあんまりおもしろくなくてぼんやりしていて、だけど今日みたいにイベントでがっつり走ると楽しいというのがわかったので今後ともやっていきですね。

*1:なぜろんぐらいだぁすなのかはわからなかった、公式ではないのかな

*2:実際には英語で

高専DJ部のジャンルの考察

ベッドで臥していたら土日が終わっていました。みなさんは始まっていますか?こちらは記事を初めていきましょう。

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見事に全日程うまったのでよかったですね。今回は高専DJ部のジャンルについての考察になります。

以前のエントリでも触れましたが高専DJ部はそもそも高専カンファレンスというコミュニティのスピンオフから生まれたコミュニティになります。コミュニティとして、ある特定のジャンルが好きな人が集まったわけではないんですね。またイベントも同様で何か特定のジャンルで、ということもありませんでした。

ジャンル名が定まっていると、集客がし易いとか外に向けての説明がしやすいとかあるのですが、そもそも僕自身が曲のジャンルにこだわらないでDJをやっているので対外的に定まったジャンルが必要なのか、と言われるとなかなか難しいと感じていて、例えば第2回のDJではすでにNERDというジャンル名でDJをやっていてその時のセトリを見ても、アニソンからEDMまで幅広く曲をかけていたりするし、僕にとってのジャンルとは...という点でなかなかしっくりこなさみたいなのはあったりします。

まぁ、難しく考えるとジャンルそのものが足かせにもなりそうだ、という気もしていて比較的自由であればいいか、と思うようになったり。しかし、自由が行き過ぎた結果#10のようなジャンル名になったりするのである程度自重しましょう、という流れが最近確立されました。#11では割りとまともなジャンル名を見ることができると思います。

高専DJ部全体からみたときも、活動自体をゆるい成果発表会として捉える側面があるので、何か特定のジャンルに固定することなく活動を続けられたらいいなと思います。特にジャンルにこだわらず、これからDJをやりたい人や今DJをやっていて高専DJ部でDJをやってみたい人がいたらぜひとも気軽にDJ部にお越しいただければ。聞き専の人も新たな曲の発見になるチャンスなのでぜひともお越しくださいませ。

とあるサービスをRails5にした

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Rails5.1のニュース読んでて良さそうだな〜とかぼやいてて、2時間ぐらい前に急にやっていきが芽生えたのでやっていきましょうという運びになりました。

方針としては onk さんが以前につぶやいていたような方法を実践してみました。

具体的にはおもむろにgit ls-files | xargs rm -rfとかやって.git以外のファイルをすべて消した。あとは同じディレクトリ内にrails newをすると色々DeletionされたりModifyされたりするので、気合でチェックアウトとかします。雑に言うとdb/migrateとかはcheckoutしてapp以下は大抵コメントの更新だから新しいコメントだけを残してaddします。やっかいなのはconfig以下で結構激しくdiffるので丁寧に読み解く必要があります。このときに設定の項目の順序を元のファイルに合わせるよりは新しくつくられる順序にあわせるほうが後々良さそうかなと思いました(diffの量が減りそう)

たとえばconfig/puma.rbはRails4時代に追加して不要なコメントとかをがっつり消していたんだけど、今回のようなアップデート手順を踏むとめっちゃdiffがでる。ただ、ちゃんとしたコメントなので読んでるだけでもなるほどとなることもあるので、すぐに消したりするよかはしばらく置いて読めるようになってるといいかもしれない。

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画像だとpreload_app!が先頭にあって消えてるんだけど、実際のところはコメントが挟まれて後ろの方にいっている

あとENV['RACK_ENV']ENV.fetch('RACK_ENV')になってるあたりとかも気付きでなるほど存在しない環境変数にアクセスしたら怒られる用になったんだなとかわかりを得られるという塩梅です。(もともと何かのコピペをした気もするのでそもそも順序とかがどうとかはあんまり関係ないかもしれない)

この他にも気づきとしてはサポートされるPostgreSQLのバージョンがかわったりなどしていることにも気づける

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というわけで3時ぐらいから初めて2時間、うち30分は手元のPostgreSQLのアップグレードとかに費やしたのでまぁ2時間弱もあれば個人開発レベルのアップグレードは容易ですねという感じです。弊ビスでやろうと思うとコード量的にちょっと大変そうなのでなんらか別の手段を講じたほうがよいかもしれない。

ポータビリティの高いDJ機材の紹介

#kosendj Advent Calendar 7日目です。この記事を書いている段階であと12月19日だけ埋まっていない状態ですね。誰か...!

さて今回はポータビリティの高いDJ機材の話をしようかなと思っていて、まぁ、色々あるんですけど、僕が使っているiPad Air2とTraktorDJとTraktorZ1の話をします。

普段のDJ

接続とかはこんな感じでやってる。実は 高専DJ部 #10ではカオスパッドを接続してたんだけど、ミキサー側のCUEとカオスパッド側のヘッドフォンが分離してしまってうーんとなって直前で諦めた。

よくある接続例とか

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カオスパッドとつなげて色々やってたりとか

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コツとか

TraktorDJとかもはやボタンポチポチだけで適当につながっていくので、コツとかは無いんだけど、この記事書いてる時点ではTraktorDJが iOS10 に対応していなくてTraktor側で解析が済んでない曲をデッキに入れるとmaster側のSyncがぶっ壊れるとかあるので、ながしたい曲は予め解析にかけるなどしてないと辛い目に合うでしょう。

また、TraktorDJの問題なのかZ1の問題なのか切り分けができてないんだけど、アプリケーション側でZ1が全く認識されないこともある。これはZ1のファームウェアのアップデートをしたら1度認識されなくても抜き差しすれば認識するようになって良化したような気がする。Z1のファームウェアアップデートについてはインストーラーがMac版とWindows版ありますけど、なんかWindowsでやるほうが簡単だった(できないことはないけどMac版途中で処理が止まったりしてヒヤヒヤした)

あと、タッチスクリーンの誤タッチには気をつけたいところで練習してると、Bデッキ側の曲を変えようとして、アートワークをクリックしたらAデッキ側の一番左のCUEを触ってしまうこともあるので気をつけたい。

なんかコツっていうかバッドノウハウでしたね...

こうなるといいなと思うこと

Traktor全体でCUEの共有などができたら嬉しいなと思ってる。iPadでCUE入れてPCのTraktor側で復元できるとかその逆もとか。

基本的にDJのときには荷物を減らしたいと思っている(割にはなんだかんだでMBPを持ち歩いている)のでiPadとZ1だけでDJができるようにしてるのはなかなか便利なんじゃないかなぁとは思ったりしつつも、たまにはS2を出してDJもやりたいなーと考えるのであった。

ちょっとした不満事

Traktor2 にちょっとずつ拍をずらす機能(名前がわからない)があってハウスとかトランス流すときに、稀にバスがずれることがあったんだけど、そもそもTraktorDJだとそれが起きないんだよね。

けど、TraktorDJのオプティマイザ(っていうのか?)が優秀なのかそもそもバスがずれるということがないからなくてもいいんだけど、いざってときには必要なのかもなーとかは思っていたりする。

f:id:asonas:20161206142200p:plain *右の進む/戻るボタンをクリックして微妙に拍をずらす(何ていう機能なのか知らない)

あとはTraktor2に比べると曲の読み込みが遅くて読み込みきる前に再生しようとするとノイズが流れることがあってそれもちょっとドキドキする。

ほしいもの

Z1のケースがほしいと思っていてずっと買えていない。ケースに入れないで持ち運んでる影響か、最近左側のボタンが反応悪くてやばいなって感じしてる。

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カジュアルにDJをやりたい人にはおすすめ

今回はTraktorDJとiPadとZ1を使ったDJ機材について書いてみたけど、機材が全体的にスリムなのでポータビリティが高い点でとてもおすすめ。

個人的には新しいMacBookProとDjay Proを使ったDJがどんなもんか気になっているので、既に持っている人はぜひともレビューしてほしいなとか思ったりした次第

#kosendj のやりかた

3日目にして2回目の登場だし、なんなら全日程で5回は書くことが決まっている asonas です

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さてさて、今回は顧問(オーガナイザ)としての役目とか普段なにをやっているのかとかを書いていきます。

これからDJイベントを開催したい人の参考になればいいかなと思ったりした次第です。

下準備

まず、ざっくりとイベントのことを決めましょう。

  • DJ
  • 開催日
  • デイイベントかオールナイトか
  • チケット代

それぞれ解説ですが

DJ

出演してくれるDJを募りったり依頼したりしましょう。箱によってイベントの時間がまちまちなのでDJを20人とか呼ばないようにはしておくとよさそうです。高専DJ部でも一番多くて12人とかだったと思います。

開催日

お客さんの入りとかを増やしたいとなると大抵土日になるとおもいます。箱の予約とかもあるので、1ヶ月か2ヶ月先の日程を見越しておくといいでしょう。

デイイベントかオールか

客層次第ですが、未成年が多い感じだとデイイベントのほうが無難だと思います。必要であれば各都道府県の条例などを確認しましょう。

チケット代

値段については色々ありますが、イベントでペイしたいと思わない限りは、その日の打ち上げ代の一部が賄えればいいやぐらいの心持ちでいましょう。

だいたいこのあたりが決まるとあとは箱を決める感じになります。

開催日までにすること

初めての開催だとだいたいなにかしらの契約書を書くことがあると思います(個人的な経験では3箇所中2箇所)契約書と言ってもありがちなドタキャンについてとかそういう当たり前なことがかいてあるやつなので気を張るほどでもなく疑問等なければサインしてしまうといいと思います。

僕の場合は契約書を書いてからはあとはメールのやり取りで具体的な開催時間とかタイムテーブルとかの共有をしてあとは当日を待つみたいな感じでした。

細かいイベント準備の話だとDJの募集をする段階でスプレッドシートを使うと便利で例えば高専DJ部だと以下のようなスプレッドシートにDJ陣の情報と連ねている

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こんな感じでDJの名前とジャンル名、箱によってはPCDJとかアナログを選べるところがあるからそれの記載、その他何か連絡があればとかとか。

箱代をDJ陣で割るときは名字なんかも書いてあると集金の管理しやすくてよいですね。

そして隣のシートにはタイムテーブルの情報が書いてあって

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こんな感じになってる。タイムテーブル、時間の調整とかが結構だるくて、最初のほうの人の所要時間が10分ずれたりするとその後ろの人の開始時間も10分ずれるみたいな感じになるから、このシートではイベントの開始時間と各々のDJの所要時間が決まれば自動で開始時間が決まるみたいな関数を設定している。これによって急遽参加できなくなった人が居なくてもタイムテーブルの更新はめっちゃ楽に変更できる。

開催日当日

音出しできる時間などを予め確認しておいてその時間には居るようにしてるといいと思います。

箱によっては当日の録音をしてくれることもあるので相談しておくと最後にmp3をいただけることもあります。あとでDJ陣などに共有すると喜ばれるかもしれません。

また、オーガナイザとしては締めの時間や時間の押し具合を考慮して柔軟に行動する必要がある場合もあります。特に締めの時間を守るのは結構重要で締めの時間がすぎてもDJが続いたり、DJ終わってもダラダラと片付けをしていると箱に迷惑もかかります。おすすめ手法としては打ち上げ会場を決めておくと箱の出入り口などでたむろすることもなく素早く解散に導くことができるのでおすすめです。

次回開催にむけて

やっていきを高めていきましょう。Web界隈ぽくKPTなどやると次回開催での改善案とか見つかってよいですね。準備のコストは回数を重ねるとムダが省けてくるので、数ヶ月に1回自分がオーガナイズするDJイベントで大きな音を楽しむみたいな流れになると、気が楽でモチベーションも維持しやすいのではないでしょうか。

まとめ

これからDJイベントをやりたい人向けの記事を書きました。イベントの開催は結構カジュアルにできることが多いのでやっていきが高まったらシュッとやっていきを解放できるといいでしょう。

またこれは特定の箱での話なのですべての箱でこういうやり取りで済むことはないかもしれないのであしからずです。

高専DJ部について

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これは #kosendj Advent Calendar 2016 の1日目の記事です。

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このアドベントカレンダーでは僕が顧問としてオーガナイズしている高専DJ部( https://kosendj-bu.in/ ) のアドベントカレンダーになります。

初日ということで高専DJ部のなりたちからどういう人達がいるのかをつらつらと書いてみようと思います。

なりたち

そもそも高専DJ部は高専カンファレンスという 高専生を中心としたコミュニティからのスピンオフになります。もともとは音楽が好きな人達が「高専DJ部」という名前でFacebookにグループをつくっていて、それが2013年の4月5日とのことです。

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最初期は個々人がmixcloudにMIXを撮ってあげていたり、イベント情報があげられていたり、個人的にDJをやったりとかそういう感じでした。その後次第にイベントのやっていきが高まり、今もお世話になっている 茶箱さん でイベントをすることになりました。

ちなみに当時はまだサイトはなくてGitHubにイベント情報をまとめているぽかった。(メンツがすごい懐かしい...)

github.com

最初の告知をしたのはこれもまた高専カンファレンスからのスピンオフしたコミュニティで Rails寺子屋というイベントで講師をやっててたまたま告知枠を貰えたので簡単に告知をしたのが最初ではないかなぁ。(RooandQooあたりがもしかしたら当時の告知のためのKeynoteのファイルを持っているかもしれない)

rails.terakoya.io

というわけで初イベントは2014年5月31日でした。Facebookにグループをつくってから1年と少しでイベントをやるまでになりました。

高専と名づいているけど...

高専と名付けはされているんですけど、最近は高専に縛られることもなく、DJを呼んだり来てくれたりしているので、高専DJ部としては形骸化しつつあり、今は音楽が好きな人達が2ヶ月に1回の成果発表会に出るという状態になってるかなーと思ってたり。

なので高専DJ部で音楽を聞きに行きたいという人は日程が合いそうなタイミングでシュっと現れてみたり、DJやりたい人はDJやってそうな人(例えば僕)にメッセージを送ったりするとよさそう。

最初は本当にこんなにイベントをやるつもりとかなかったんだけど、思いの外DJイベントをやってみると面白くて10回もやってしまっていて、多くの方に来場いただいたり、それこそ「高専生じゃないですけど行ってもいいですか」みたいなことを聞かれるようになったし、もしかしたらいつか高専という枠をなくすかもしれない(いやないかもしれない)

高専DJ部の今とこれから

高専DJ部はお陰様で10回目を無事に開催することができました。これからも音楽が好きな人達による成果発表会として開催を続けていきます。

次回は年があけてからの2017年1月28日にあります。次回はなんと茶箱のエージさんの誕生日とのことで色々企画が進行しているとかなんとかなので、12月の半ばぐらいにはお知らせできればと思います。それ以降も引き続き隔月で開催をやっていくので引き続き楽しいイベントにしていくのでよろしくお願いします。