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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

新春・高専カンファレンス2012 in 東京

やぁ、イケメンのあそなすだよ。

 
1月14日と15日に開催された「新春・高専カンファレンス2012 in 東京(訳注: 以下、新春カンファ)」に参加したのだけども、中の人から「感想かかないとダメだよ。高専カンファはブログを書くまでが高専カンファだからね」と言われたんだ。今回の新春カンファの中の人にはお世話になった人達ばっかりだし、彼、彼女達のことを僕は好きだしすごく尊敬してる。だから今日は翻訳シリコンバレーっぽい口調で書いてみようと思う。
 
 
まず、今回の開催において、僕は沢山の人に謝らなければならない。
実のところ僕は、ふるさと自慢コンテストと、展示ブースに出る予定だったんだ。だけども、実際会場に来た人はわかるけど、僕がステージに立ってるところを見た人はいないよね?別にリジェクトされた訳じゃない。もちろん、参加の了承だって貰ってたんだ(ホントだよ!メールだって残してるさ!)
そう、僕の個人的な理由によって参加を辞退することになったんだ(…結構面白いことやってるし、このことはまた近いうちに報告できると思うよ!)
僕の個人的な理由によって辞退してしまう以上、勝手に穴をあけるわけにはいかないと思ったわけだ。
そこでは僕は高専の人脈を活用して、いろんな人にお誘いをしたわけだ。うまいこと、びしん(@becyn)が捕まって展示の枠を補填できたんだ。ありがとう!びしん!そして、たいや先輩(@kawa_xxx)すみませんでした!
でも、残念なことにふるさと自慢コンテストの補填はきかなかったんだ。これはるーくちゃんさん氏(@RooandQoo)には何かお詫びをしなきゃね...
 
 
さて、本題だ!
今回の新春カンファは非常にファンタスティックでイノベーションな企画が沢山あって面白かったね!
ふるさと自慢コンテストの「ぺちゃくちゃ」形式でプレゼンテーションがすごい僕の中で新鮮で、最高の気分だったよ!
特に20秒1枚という制限を最大限に活用してた長野高専のおやきーず、静岡のあらなぎ団は衝撃的だったね!ハハ!
 
2強とも言える彼らの衝撃を覚えるのと同時に、高専という特異な環境に住んでる人達がいることに気がついたんだ。
彼らが地元についてどういう印象を持っているのかを知るためには非常にいい企画だなって思った。 
 
高専にいるとなぜか地域に興味を失うのは結構あると思う。
特に津山のような田舎、しかも山の上だと外にでるのが億劫になるだろうし、仮に外に出ても自転車で30分走らなければ遊ぶ場所はない。
そういう遊ぶ場所がないから高専にこもるという人達にとってこの企画はどういう風に響いたのかは気になるね
 
僕が発表しようとしてた内容は津山なんだけども、ほんとうに何もなくて「北天まんじゅうはうまい」とか「B'zの稲葉がいた」ぐらいの紹介しかできないと気づいていたんだよね。それをそのまま発表していてもゾッとするような結果しか見えなかったわけだ。
 
津山の紹介をするときに普通に名産だの誰でも知っている人物を紹介するよりも【津山高専に由来する津山もしくは岡山の紹介】の仕方を思いついたんだ。
 
「津山高専に由来する人やモノなんだいそりゃ?」と思う人も多いかもしれない。実際「栃木レベルで何もないじゃないか」っていわれたよ(ハハ!)
 
まず、津山に由来する人で有名な人は井上 恭輔氏(@kyoro353、以下きょろ)があげられるだろう。ID名からわかるように彼は相当な巫女(袴)好きなんだ。僕は彼と袴女子について討論をして喧嘩をしたことがあるんだ。ハハ!(でも、今では良い思い出だよ!)
そのきょろ氏が津山高専で何をしていたかというと、そのうちのごくわずかなひとつの例として「上下ジーパン男」シリーズの監督であることが一部のきょろフリークの間でカルト的に崇拝されてる。実のところ、僕はあれに出演してる、そう、上下にジーパンを被ってたあいつさ!(ジーンズ・オン・ジーンズ2で頭にジーパン被って自転車に乗って女の子を追いかけ回してたのも僕だ!マジ、クール!)
もちろん、あの上下ジーパン男の撮影場所は津山高専だし、2の冒頭に出てきた神社も津山高専から歩いて5分のところにある。
初代JoJの主人公がプログラミングしてた教室から階段をおりるまでのツアーや、他にも津山高専の寮でどういう風にJoJが撮影されたかのプレゼンガイドツアーだってきるんだ!(需要がるかはさておいてね ;p )
 
 
正直いって津山も岡山も何かしらの歴史や特産があるけど魅力がない。そもそも僕には興味がないようなことばっかりだ。
でも、僕が津山高専にいたときにやってきたことへの魅力は沢山あるし、自信をもって誰かに興味を持たせることはできる(本当にできるか神のみぞ知る、だけどね ;)
なにも僕は高専に居た間ずっと上下ジーパン男の姿で過ごしたわけではない。
他にも、学生のためのマルチメディアな作品のコンテストを開いたり、学校内に大量の笹を持ち込んで私服OKという高専特有のルールを逆手にとって学生に浴衣着せて七夕イベントをやったり、企業の人たちを集めて起業について学ぶイベントを開いたり、学生と商店街の人と一緒にイベントを開いたりした。もちろん、これは僕だけがやったことじゃないけどね。逆に言えば、こういうイベントを起こす人は津山高専には沢山いるんだ!
その中のいくつかは定例化して毎年、七夕やクリスマスになると商店街では津山市内の学校の吹奏楽部を集めて演奏会が開かれたりしてる。
 
もちろん、これは一般の方が参加してもいいんだ!
津山は寂れてるし、商店街もシャッターを下ろしてるところも多い、その中で僕ら学生(正確には僕はもう学生じゃないけどね)が出来ることはなんだろうと思うとやっぱり魅力がある「まち」にしたいんだなぁと思う。
 
最近では、商店街向けにFMラジオを開局して、商店街にいくとラジオが聞けるんだ!パーソナリティは市内の学生だったりするし、津山高専の学生がやってたこともあるんだよね!
 
ほら、こうやって書くと、津山ってなにも無いようで、無いなりにがんばってるし、少し興味はわかない?
津山に魅力はないけど、津山の学生に活気はあるんだよね!
そんなわけで津山をよろしく!
 
 
 
てな、感じでやろうとしてたんだよね。まぁ、次回があれば是非とも参加したいね。
僕にとって、ふるさと自慢コンテストは、自分の地域を見直すための企画だと思っていたんだけど、どうなんだろう?
ちょっとでも、この記事に共感できる人がいたら嬉しいなって。
 
ちょっと長くなったから今回はここまでだ!
次回は「@ryopekoさんのLTについて」だよ!