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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

4月14日に高専カンファ in 東京にいってきた。

やぁ、上(かみ)なのか中(なか)なのかで悩む、目黒区在住のあそなすだよ。

 

さる4月14日に行われた高専カンファレンス in 東京の参加レポートです。

もうすでに沢山の記事が書かれていてその場で起きていたことで書くこともあまりないので、自分のことを書きます。

僕が開催の日、何をしていたかを簡単にかいて、それと初めての高専カンファでの発表についての感想とかを書こうと思います。

 

僕の当日はhttp://june29.jp/2012/04/29/kosenconf-045tokyo/この冒頭のあたりを読んで頂ければだいたいわかると思います。じゅーんさんだけ女の子にかこまれてずるい!とか思ってませんでした。思ってませんでした。

 

肝心の発表ですが、実はこの日の前後で色々タスクが、山盛りでザクザク片付いた時期でもあって、当人的にはすごくテンションが高かったのを覚えています。

なので、発表では話したいことがホントにたくさんありました。

環境の変化、起業したこと、プロダクトをリリースしたこと、それらを踏まえての自分の心境の変化、等々、語りたいことはホントにたくさんあった。4月という新しい年度を迎えてそれらをみんなに伝えたかった。熱く燃えたぎる情熱を!

(肝心のスライドですが、実は紛失しましてちょっと困っております。。)

多分UST等をさぐると見れるとは思うのですが、ちょっと語りたいことが多すぎてしゃべりも失敗気味だったので自分からリンクを張るのはちょっと恥ずかしいです。

 

発表で言いたかったことは『僕はスタートアップとして働き始めた』ということだと思います。

ただ、『スタートアップ』と名乗るまでの道のりとして、僕の心境や環境にどういう変化があったのかを伝えたかった。

それを5分で話すのはすごく難しく、案の定失敗という結果になりました。

分量的には15分から20分程度あればよかったのかなぁと反省しています。

 

ちなみに、僕は集合写真に写ってないのですが,実はこの日1年お世話になった和光市を離れ目黒に引っ越しした日なのでした。

懇親会に出られなくて残念でしたが、高専カンファという場所で初めて発表できたのはとても嬉しかったです。

すばらしい場所を提供してくださった実行委員のみなさまありがとうございました。 

 

そして、今(6月16日)思うと、当時の僕は、アプリをリリースして、登記をすませて、株を発行したという未体験な空間に酔っていたのかもしれません。

単にモノをつくるだけではスタートアップにはならないんだー、とか、「リーンスタートアップ」ではどういう風にスタートアップが語られていたのか、とか、そういうことを話せるようには成っていると思うし、次、どこかで自分の身の回りについてお話することがあれば語ってみたいものです。

 

まとめ

僕はスタートアップとしてコードを今も書き続けています。

そのことを発表しようとして、情熱に燃えたけど,5分という時間とドラの音は無情にも僕を切り捨てた。

次に話す時は時間をちょっと多めにとって、僕が見ているスタートアップやコードを書き続けることについて語りたいと思いました。

次に話すなら松江かなーと企んでおります。