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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

魂合ってる

ただただ雑然とコードを書き始めたのが20の時で、だから今から4年ぐらい前が初めて。
最初のころはなにがおもしろいのかとかはよくわかってなかった。漠然と僕と僕の友人が求める完成形を突き詰める感じだったのはよく覚えている。

特に何が言いたいかとかはないんだけど、お金儲けするサービス、または、ターゲット層がある程度いて多くの人たちがサービスを享受してお金を払ってもいいやって思うアプリケーションを開発しようとすればするほど、自分がつくりたいものではなくなってくる。
そういう乖離していくものをつくっているときが一番苦痛だなぁという感じ。

大東京トイボックスという漫画がある
僕はこれをものをつくる人としての聖書としてあがめている感じがある。
正直なところ中身は熱血漫画なのだけれども、ものをつくる人として忘れちゃならんなーということがたくさん書いてある。
それがタイトルにもした「魂が合っている」なのだけれども、どういう場面で使われているかは実際に本をかって読むといいんだ。
言ってる意味としては「妥協して、へらへらしたもんつくるな」とか「周りのことを気にしすぎてダメなものをつくるな」とかそういうニュアンス
つまり「自分がつくりたいもの」ってことだと思う。
↑のことにあわせるなら、万人にうけるものをつくるときに妥協してしまうとそれはつくりたいものじゃないんだなぁということ。
妥協するんじゃなくて、新しい切り口を探して、自分がつくるものの魂を合わせる。

ただ、所詮は魂なので、己のセンスが問われる部分があり、そこを磨けばよいというだけでもあるのかなぁ。どうかなぁ。

僕は自分のセンスを信じているのかどうかをちょっと見直す時期かもだ。