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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

コミットメッセージに思うこと

コミットしてますか!
gitとgithubが好きすぎて毎日がエブリデイですね!svnは使うことがなくなりました!!

さて、普段私達がバージョン管理システムでやっているコミットとは読み物だと僕は考えています。
日常的にgit commit -vを使っている人にはわかっていただけると思うのですが、エディタでコミットメッセージを書くときには、1行目が物語のタイトルで、2行目は空白を入れる。3行目からあらすじ。そしてその下のdiffは物語そのものです。
例えば、どんな落語でも大抵タイトルはあるし、Wikipediaを調べればあらすじは載ってるし、物語のタイトルとあらすじに差異があってはならないし、その物語を要約したのがあらすじ、そして連鎖的にタイトルが生まれてくる。実際の物語からあらすじとタイトルが生まれてくるほうが読者(プロジェクトメンバー)には優しい。読者はタイトルを見て、あらすじを読み、物語に没頭する。
一言タイトル(「修正」「追加」空白など)が連なるリポジトリはまるでTwitterで、物語のコンテキストを探るためにコミットの中身をみなきゃにならない。なんだそれは!おまえのコミットメッセージが織りなすリポジトリTwitterじゃねえ!!って思う。だから、コミットメッセージ、ちゃんと書いてね。


プログラマとコミット
僕は自分が所属しているプロジェクトのコミットを読まないのはプログラマの怠慢だと思います。
全部のコミット読むというのは言い過ぎにしても、バグってるコードや、仕様誤認で実装されたコードや、チェックスタイルが間違えている、テストが無い、コケるコミットがメインラインのブランチに積まれた時点(PullRequestができるならその時)で、指摘をしないといつかはそのコミットが自分か誰かに必ず降り注いでくるし、なるべく早いうちにそういうダメなコミットはつぶしたいですね。
そもそもコードがかけるプログラマなんかいくらでもいる中で、他人のコミット(コード)に口の出せない、問題になっているコミットを探せないプログラマってなんやねん。