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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

隣の席の人でした。

まずは僕とRailsのお話。2011年ぐらいから僕はRailsでWebAPIをつくっていたんだよね。そして、2012の6月だったか7月ぐらいから、別の会社でRailsの案件をやるようになった。その頃からRailsの魅力に取りつかれるようになるんだけど、もっとRailsのことを知りたくなって、その気持ちを悶々と持っていて、気がついたら、10ヶ月ぐらい Blabo! というサービスの開発に携わっていました。

だいたい週に2日か3日通っていたから80日から100日ほど Blabo! でコードを書いていたことになるのかな。その時の隣の席の人がじゅーんさんで、というか Blabo! のエンジニアはじゅーんさんしかいなくて、僕が隣の席の人として Blabo! で過ごした時間は長いようで短かったように感じます。

最初は色々手探りで一緒に作業していて、作業する上で足りないところや決めていないことをちょっとづつ決めていったり、僕がひどいコードを書いたら、そのコードの『良くない理由と、こう変えたら良くなるコードとその理由』を言葉にしてレビューしてくれましたね、すごく丁寧にレビューしてくださってありがとうございました。レビューで指摘されたところは治ったり治らなかったりしたけど・・・。git commitするときには今までレビューされたことを今でも思い出すようにします。 Blabo! に関わっていたからという理由もあるけど、じゅーんさんと同じ時間を過ごすことが増えて、Blabo! 以外の出来事やイベントにじゅーんさんと一緒に体験・参加することが増えてのはとても楽しかったです。札幌Ruby会議2012に行って、いろんなRuby-istを紹介してくれたり、高専カンファ釧路に行って、僕の意識を高まらせて最終的に僕が後輩に説教をしたり、千葉で行われた東京Ruby会議10で成人式姿を見てゲラゲラ笑ったり、そういえば、あの頃は執筆で忙しかったですね。WEB†DB PRESS Vol73の特集記事、とても好きです。それと、アラサー料理大会に誘ってくれたのもじゅーんさんで、最近よく通っているおにやんまも Blabo! に入ってからじゅーんさんに教えてもらいましたね。

わーっと書いてみたけど、Blabo! に入って、少しの間だけどじゅーんさんと過ごして僕を取り巻く環境は大きく変わりました。それはとても幸せなことだと思ってます。ありがとうございます。
Blabo!というサービスからは離れちゃいますが、どうせどこかでまた一緒にコードを書く機会があると思います。
その時には、もう2段階ぐらい強くなって一緒にコードをかけるようにがんばります。ちょっとふにゃ〜っとしてきたら、このエントリのことを思い出しますね。

追伸
お誕生日おめでとうございます。
ホテルのツインとダブルを間違えない(不安だったらクロスチェックしましょう)30歳としてこれからもがんばってください。