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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

僕がモネの睡蓮の作品を見る時に僕がいつもしていること。

今ニューヨークに来てて、MoMA行ったらモネの作品が展示してあって、1時間ぐらい睡蓮見てた。

モネの睡蓮が激好きで、地中美術館にある壁一面のすごいでかい睡蓮は無限に見ていられると思う。
そんなモネの睡蓮を見るときに僕がいつも考えていることをちょっと書き留めてみる。

作品の中央に立って、隅の睡蓮を見る

モネの作品は結構大きな物が多くて、端から端まで歩いて見たりもできるんだけど、僕はいつも作品の中央に立って見る。
そうすると実は両端にある睡蓮はより遠くにあるように見える。中央の睡蓮は円に近いけど、端に視線をやるほどより睡蓮が楕円に近づく。
多分、端から端へ歩いて見るよりも楽しいと思う。

天気を妄想する

モネの作品には天気の概念が存在していて、水面の上にたゆたう睡蓮と一緒に空の模様が描かれている。晴天の時もあれば夕方の雲が写り込んでることとかある。
睡蓮だけではなくて空のことも考えると楽しい。

池の様子を妄想する

睡蓮の絵で急に水面が暗くなっているところがある。
そういう場所は横に何かがあって水面に影が落ちているのか、それとも藻があふれていて睡蓮がいないのか(でも確かに、水面が暗い部分には睡蓮が描かれていないことが多気がするのでもしかしたら藻があって睡蓮が自生できないのかも)

モネはどの位置から睡蓮を見ているのか

なんとなく、だけど美術館で飾られているモネの睡蓮はちょっと高い位置にある気がするのだよなぁ。個人的には少し見下ろす感じで見てみたい。
モネの睡蓮に地面が描かれたものを知らないのでモネがどの位置から睡蓮を捉えているのかを見ただけではやはり理解しづらい。なので睡蓮の楕円の傾きなどをみて地面からどれぐらい離れていて、どれぐらいの視線で睡蓮を描いているのかを考えるのも楽しい。

まとめ

モネの睡蓮の見方沢山あると思うのでこれからも研究していきたい。