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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

ほげという技術を使いたい

ほげという技術を使うことで事業に対してや日常の開発の効率に関してどれぐらいのインパクトがあるのかを客観的、または多面的に判断しようと思う。

ほげという技術を採用して、例えば、コーナーケースの考慮不足でサービスが落ちる、またはOSレベルの依存で開発環境の構築に失敗するとかとか。そういうの起きないためにも例えば1ヶ月という期間を区切って「いろいろやってみる。ダメだったら諦めるわ」みたいな判断が下せるような余裕は常に持ちたい。

新しい技術の採用に関しては技術研究という名をつけてあげるといいなと思った。未成熟な技術であるほどより深く研究し、今抱えている問題がそれでうまく解決できるのかまたは違うのかを客観的に判断できるようになりたい。客観的なデータだけでは不足刷る場合には多面的に見る。特定の技術にスポットしたくないので例えがふわふわするけど、ほげという技術を採用したために、早い遅いだけじゃなくて、甘い辛いとか、大きい小さいとか、赤い青いとか。

事業やプロダクトが抱える問題を解決するための技術であることを忘れないようにするのと同時に、開発者自身も事業やプロダクトへのコミットの仕方も自由であるべきなのはよしとして、チームに存在しない技術を採用することで、技術的格差が必然的に生まれてくるので、ほげという技術またはその界隈の文化に詳しい人達がそうでない人たちへのキャッチアップなども忘れずにやるのも重要な点のひとつだなと感じる。