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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

麦茶の継続的デリバリーについて

先月ぐらいから冷蔵庫で麦茶の量産体制に入ったことをお知らせします。

今では手慣れており、麦茶を量産する上で無駄なく継続的に麦茶がデリバリーできるようになったのでその仕組みについて紹介します。

冷水ポットを選ぶ

うちでは基本的に僕しか麦茶を飲まないので、僕が飲む量でいうとだいたい1日に1リットル程度です。

朝、食事中、風呂あがりなどのタイミングで一定量の麦茶を必要とするのでその上で自分にあった冷水ポットを選ぶとよいでしょう。またこの記事では継続的に麦茶をデリバリーすることに焦点を置いているので2本以上あることで可用性が上がるので冷蔵庫の大きさご家族の人数にあわせて複数本冷水ポットを用意すると良いでしょう。

 

麦茶パックを選ぶ

味にあまり差がないという感想があるので水出しの麦茶パックを選ぶのがいいと思います。

また、煮出す場合にはそれなりに手間がかかるので水出しで済ませると時間の短縮になります。手間を考えると水出しで放置しておいて、1日の間で飲み切るみたいな流れがよいでしょう。

 

運用

先述のとおり冷水ポットは2本以上あることが麦茶の継続的デリバリーに最適と言えるでしょう。1本をアクティブ、残りをスタンバイにして、アクティブ・スタンバイの構成で挑むとよいです。

基本的にはアクティブのほうから注ぎ、なくなれば即座にスタンバイの冷水ポットに切りかえることで継続的に麦茶がデプロイされることでしょう。

1リットルの冷水ポットであれば洗いやすいし、1リットル程度であれば、次の麦茶のビルド時間は2時間程度で終わるのでアクティブ側が飲み終わるまでにはビルドが完了しデプロイされ、スタンバイレディになると思われます。

最初から2リットルの冷水ポットを買っておけばええやん、というのもありますが、2リットルの冷水ポットから麦茶が切れた場合に次ロットの冷たい麦茶が飲めるまで2時間以上かかってしまうので幸福度が若干下がるのではないでしょうか。

まとめ

東京の水道水は別に嫌いなわけではないですが、安定的な美味しさを求めると水出し麦茶という選択はかなり有用なのではないでしょうか。

最近は寝起きや帰宅直後でめっちゃ汗かいたりするので、塩タブレットなどと一緒に飲んでますが、いい感じに効いてくるのでおすすめ。