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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

どうも徹底周知が不足してるようなので再度のお願いとなりますが、IE死ね。

 

・確かにIEしかインストロールされてないパソコンは存在する(例を挙げるなら大手企業等)が、それはIEの存在を赦す理由にはならない
・確かにIEレンダリングエンジンを積んでさらにダメな類のブラウザは存在する(例を挙げるならすれいぷにる)が、それはIEの存在を赦す理由にはならない
・確かにIEのバグを回避するためのデザイナやコーダーは存在する(例を上げて欲しければここにお前の名前を入れろ)が、それはIEの存在を赦す理由にはならない
 
結論:IE死ね
 
そもそもレガシーブラウザに出来てモダンブラウザに出来ない事など存在しない。存在しないんだぞ。なのになぜ人はレガシーブラウザのためにCSSやJSを書くのか。それは営業がチラチラとクライアントに聞かせた「もちろん出来ますよ!」という下らない言葉からであり、モダンブラウザが実現する素晴らしいUI、UXを捨て、人類から尊厳を奪い奴隷的使役に落とし込め、この地上を地獄をそめたためである。まあそこまで大壇上に振りかぶって普段からはいてる輩はいないにせよ。CSSやJSとは素晴らしいUXやUIを提供するため、クライアントの幸福を実現するため、誰かの(主にコーダ)の幸福のために行うものだ。違うか?じゃあなぜCSSとJSを書くんだ?
 
翻って、IEでのHTMLコーディングはどうかと言えば、これは不幸でしかない。IEの不幸はあげればキリがないから、ActiveXがいかれてるとか、IE7や8、9になっても必ずどこかにバグを孕みIEのためのコードが存在する、あるいは「IE6も動作保証する」と豪語する営業、「弊社は基盤システムとの連携のためXPのアップデートが出来ない」と傲慢にいうクライアントが一定数いてこれが老害になっているとか、まあその程度のを列挙しておくにとどめるが、ともかく様々な原因によりIEをサポートすることを選ぶとバグが出た際にメンテナンスがとても困難になる。もちろんバグのないブラウザなどありえず、たとえディレクターがコーダの負担を減らしたいとしても、そのぶんIE7をサポートすることになるだけに過ぎない場合が多々見受けられる。それは要するにIEのバージョンが変わることでまた別の回避策をとらざるを得ないという、死の連鎖が移動しただけなわけで、全体の幸福の総和が上昇しないようなものの存在を、我々はけっしてゆるしてはならないのだ。
 
すでにIEの為に書かれある既存のシステムを今すぐ根絶やしにするのは難しかろう。過去にそれらが果たしてきた歴史的役割までは否定するつもりはない。しかし今、この瞬間にもIEの為に書かれているCSSやJS。なぜIEをサポートする必要がある?ないはずだ。ないはずなんだよ。ちゃんと調査すれば、IE7までののシェアなんか数%でしかなくて、ひょっとしたら自動アップデート機能を積んだFirefoxChromeの使用をユーザに促すことができるかもしれない。IEは捨てろ。これ以上IEの業火を背負うな。未来に禍根を残すな。少なくともIEのためにコーダが存在する時代は。我々の世代で最後にするべきだ。体罰の伝統じゃないんだから、我らの子孫にIEのない明るい未来を。そう願ってやまない。IE死ね。