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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

アトムハウスハッカソンに参加したよ!

新横浜まで30分です。こんにちはあそなすです。

去る6月23日に京都にあるところのアトムくん(@FromAtom)のお家で開催されているアトムハウスハッカソン(ハッカソンの開催ページとかないんですかね?(チラッチラッ))にお邪魔してきました。

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参加者たちのみなさま

参加者さまたちはみんな京都在住な方々でアトムくん以外では

が参加してました(ぬぴやまくんとは初対面でしたが、アイコン詐欺だなぁ、と)

上のお二人は協力プレイでそれぞれデザイナとプログラマにわかれていてなにやらソーシャルなものをつくっていました。

僕はじぐそうくんのデバッグをみてあげたり、ぬぴやまくんにデザイン案をきかれたりしてそれに受け答える形で微力ながらお手伝いしました。

 

じぐそうくんのコーディングスタイルはかなりワイルドな感じがして「うおー」ってなりましたが、とりあえず、あのコード群はひとつのコードが縦に長い(特にhtml)ので、それぞれ分割して、プロダクション環境にあげる時にMakefileとかで連結したほうがひとつのファイルのコード量が減って可読性があがって良いと思いました(私信)

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(一見すると)ワイルドな開発風景

 

ぬぴやまくんは、htmlとcssがかける、いわゆるコーディングができるデザイナぽくてすごいかっこいいと思いました。class名やid名もぬぴやまくんがふってるのかなーとgit blameしてみて思ったんだけれども汎用的なclass名の振り方や、デザイナがhtmlを組むときの画像ファイルの出力のベストプラクティスについても教えられたらよかったかもです。

 

あとむくんは、なにやらすごくAppleScriptで悶々としている雰囲気を感じました。僕は今までCやC++などのLLじゃないプログラミング言語は触ったことがないので全く手が出なかったですが、あとむくんもまたなにやら、コードを書いて自分の周りを幸せにするようなものをつくってました。

それとアトムハウスハッカソンではあとむくんによるクックソンも同時開催されていて、おいしい晩ご飯を頂きました。この日は福井代表のじぐそうくんから「梵」、新潟代表のぬぴやまくんからは「八海山」を持ち込みで頂きました。大変おいしかったです。僕も次回参加するときは地酒を用意するべきですね。

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それからハッカソン終了後(クックソン最中)に「Webアプリケーションつくりたい」とのお話を聞いたりしてRailsがいいとかNodeがよいとかImageMagickで解決できるよねー、デプロイ環境はー、みたいなお話をしました。こうやってスルスルと代替案や解決案、提案が出せるのは今までの積み重ねゆえだなぁと思いふけり、ものづくり、プログラミング共々続けていてよかったです。

 

さて、肝心の僕ですが何をつくっていたかというと、自分の持っているサーバの復旧作業とお仕事をひたすらやってました。

お仕事の方はもともとやることになっていたのですが、遠隔地での作業でもあって合間合間で時間ができていたので昔からやりたかったアプリケーションをつくるために、僕のサーバの復旧作業をしていました。

 

具体的にはnginxのアップデートやsshからmosh-serverをインストールしたりなどなどの作業をしました。

Railsの環境を整えたりrvmからrbenvにしたりとかとかです。

実際になにをつくるかですが「自分のログツール」というものになるのかなと思っています。

 

ログツール

常に自分がなにをやっているかはTwitterをひたすら追えばよいかもですが、正直、ネトスト(ネットストーカー)さんぐらいしか僕の情報を追ってくれないし、事実ネトストであるところの僕ぐらいしか僕の情報を追っていないのです。(mongoDBに自分のつぶやきをどんどん突っ込んでいってtwilogの真似ごとをしたりとかしたけど、案外つまらない)

 

かといって、自分のつぶやきやFacebookの投稿を全部載せるのはちょっとナンセンス。セクシーじゃない。

それでも、他人に自分の情報を追わせるのはめんどう。

 

他人のちょっとした情報が知りたいときに情報を必要なだけ引き出せるというシステムは見たことないなーと思っています。

気になるあの子の情報を追うのにTwitterのTLからmixiまで追ってるとド変態ぽいし、発信されている情報のノイズを除去したりする精査も面倒だよねー

 

ただ、気になるあの子自身が自分の発信するのはよいと思うんですよね

なんというか、学校の教室で自分の席から気になるあの子をちらちら見る感じ、とでも言いますか。

 

重要なのは学校の教室であって、気になるあの子の家の自室とか、あの子がトイレに行っているのをのぞく訳でもなく、通学路をひたすらストーキングするわけでもないんですよ。たとえ、学校の教室であろうとも気になるあの子のスカートの中身とかは全く興味ないんですよ。

 

学校の教室というプライベートな時間で

気になるあの子が!

読んでいる本のタイトル!

髪の毛を触るという何気ない仕草!

友達と談笑しているけど聞こえない会話!

自分の机と気になるあの子の机との距離感!

そういうものを見ていたいし、間接的に他人を感じられるWebサービスって何だろうと思っています。

 

まとめ。

京都で開催されたアトムハウスハッカソンに参加してきました。

ぬぴやまくんと初対面でした。同じデザイン系ということでちょっと嬉しかったです。彼とはhtmlやcssのコーディングを今度からやってみたいと思いました。

じぐそう君とはdotfileを極めたいと思いました。あとデバグの方法とか運用の仕方とかについても色々お話してみたいなーという所存です。

あとむくんがいつもクックソンでひとりでがんばっているので、次回参加時にはカクテルソンでもやろうと思います。みんなが手頃なリキュールを持ち込むと僕がアドリブでカクテルをつくるみたいな。思いつきですが、すごくクリエイティブな感じがします。

次回参加時までにはなにかひとつWebサービスをつくってブラッシュアップをしていきたいです。ひとまずは自分のロギングツールを。