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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

文章を書くときの視点

文章を書くという行為に関しては小学校のころの僕がギャン泣きするぐらい無理やりやらされた記憶があり、まぁ、とても苦手なんですよね。文章を書いているときに、自分が思っていることだけを書いているとなんだか誰にも共感されないままになるのではないかという気持ちになる。
だからなるべく誰にでもわかるようにたとえを混ぜながらにょろにょろ書いたりするんだけどもどうもしっくりこない。

喩え話をするからなのか、なんなのかはわからないけど、自分っぽい文章を書きたいってときに喩え話を沢山書くと例えられている人や事例のことに焦点が当たっているような感じがして、書き手の僕が少し遠い位置にいるイメージ。僕の話をしているはずなのに違う人について語っている気持ちになった。ちょっとおもしろかった。とても俯瞰的に見れることは楽しいんだけども文章を書くときに俯瞰的になるのはちょっと書いていてぼんやりする。書くときは主観で読み返すときには俯瞰。そういうのを意識してみたい。

小学校のころから僕が文章に対して苦手意識を持っていて文章に対する意識をしない間に、もしかしたらみんなは僕が今思っていることを意識しているのだろうか?そうだとするならば僕はとても大切なことを苦手として受け止めていたのかもしれない。