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良いあそなすちゃん

良い方のあそなすちゃんです!

キッチンの洗い物

長く料理をしていると手を抜きながらも料理のモチベーションを保つ技術みたいなのを会得できてたぽかったので書いておく。

洗い物は割りとめんどくさくて、料理をして、食べて満足してリビングでゆったりしてると次第に洗い物をしなくてはならないフェーズがやってくる。
この時に僕は洗い物の優先順位を決めて最優先で洗わないといけないものから次第に優先度を下げていって飽きたり疲れたら辞める、というルールをつくってるぽい。

この優先度っていうのが経験からくるもので、例えば、包丁やまな板は即座に洗わないと、においがついて翌日以降の料理のモチベーションが下がる。
他にもザルもかなり優先度高くて、シンクに放っておくとどんどん食べかすがザルにかかっていくので、時間経過すればするほど洗うのがめんどくさくなるので、これは料理している最中に使い終わったら即座に洗ってる。
またコスト低くて効果的なのは底の深いコップやグラスと箸とかスプーン類でコップ1つだけ洗って、そのコップにシンクの中からかき集めた箸やスプーン類を洗剤で洗って突っ込んでいく。最後にコップに水をながし入れながら箸とかの洗剤を落として行けば箸とスプーン、グラスが洗えて便利。

食器類は洗う順番以前に積み重ねる順番を意識していることに気がついた。シンクに食器を置く時点で、底の深いお皿から徐々にスープ皿、お茶碗とか、大きな平たいお皿から次第に小皿へ、という感じで積み重ねておく。
そうすると、食器を洗うときに上から順番に取って行って洗って干せば、干場にも小さい順から大きい順に並べられるので省スペースで便利。

料理のモチベーションを維持するために洗い物をするので、多少洗い物が残っていても僕の料理に対するモチベーションが低下しない程度であれば、多少は残して翌日の自分に託すほうが、料理終わったあとに全部しなきゃ、という状態にはならないので気が楽。実際寝起きに洗い物とかするといい感じに目覚ましになるので良いし、翌日は翌日で元気なのでさほど抵抗感もないんだなと思う。